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日立ファウンデーション

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2006年度吉山賞受賞者
吉山賞受賞者の皆さん
(2006年度)

 米国各地で、コミュニティの社会的・経済的な疎外に関する課題解決に取り組み、模範的な奉仕活動を行った高校3年生を選んで表彰しています。この賞は、1987年に当時日立製作所の会長であった吉山博吉氏が、会長職を退任する際に寄付した基金によって設立され、20年以上にわたり、青少年を表彰してきました。受賞者の奉仕活動の成果を広く紹介し、社会貢献意欲を多くの人々から引き出すことをめざしています。
 多彩なメンバーで構成される吉山賞選考委員会による審査を経て、毎年最高10人の受賞者と数名の次点者が選ばれます。受賞者には1人5000ドルの賞金が贈られる他、米国東海岸に浮かぶ小島で行われるリーダーシップ研修やワシントンDCでの授賞式を含む4日間のプログラムに参加する機会が与えられます。CSRや奉仕活動など、さまざまな課題について意見交換を行うリーダーシップ研修は、今までの受賞者たちから貴重で有意義な体験として高く評価されています。