| 主催 |
財団法人 日立環境財団 株式会社 日刊工業新聞社 |
| 後援 |
環境省 |
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温室効果ガスによる地球温暖化が注目され始めて以来、地球環境問題は人類にとって差し迫った課題として、その克服を目指した取組みが一段と重要となっています。しかし、環境問題はこうした地球規模の問題はもちろんのこと、私たちの都市環境や身近な自然環境に至るまで、裾野が広く、解決すべき課題は山積しています。
環境の世紀といわれる21世紀を迎え、そして本年2月に京都議定書が発効されたのを踏まえ、「地球環境」を子々孫々分かち合うべく、私たちはその英知を結集してあらゆるジャンルの環境問題に取り組まなければなりません。
健全で恵み豊かな環境を維持し、環境負荷の少ない持続的発展が可能な循環型社会の構築を目指した調査研究や技術開発が、これまでにも増して重要になっています。
昭和49年に創設された「環境賞」は環境保全に貢献した個人および団体への表彰を通じて循環型社会の構築に資することを目的とし、今回で33回を迎えました。
平成18年度「環境賞」の応募締切りは、2006年1月20日(金)となっています。募集要項および申請書類は、下記をご覧下さい。多数のご応募をお待ちしています。