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日立環境財団

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平成20年度(第7回)「環境NPO助成」については、締め切り日の平成20年1月25日までに計58件のご応募を頂きました。
厳正なる審査の結果、下記9団体(敬称略、順不同)の提案に対して総額800万円の助成金を交付することと致しました。

  1. 海の生き物を守る会(代表者 向井 宏)
    「防災と環境の両立を目指して〜白砂青松をとりもどそう〜」
  2. 特定非営利活動法人 北海道森林ボランティア協会(代表者 横山 清)
    「バイオマスヤナギの試験栽培・普及活動」
  3. ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議(代表者 立川 涼)
    「微量重金属問題を中心とした子どもの健康リスク低減に向けた調査研究活動」
  4. 特定非営利活動法人 気候ネットワーク(代表者 浅岡美恵)
    「地域経済・社会活性化を視野に入れた自治体温暖化対策の推進に関する調査研究」
  5. 特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(代表者 谷山博史)
    「ラオス国における環境に配慮した稲作技術の実践」
  6. ワラの家(代表者 大田博子)
    「自然の風を導くための窓など空間の取り方の調査研究」
  7. NPO法人 グリーンウッド自然体験教育センター(代表者 村上忠明)
    「自然体験型の環境教育事業が僻地農山漁村に及ぼす環境的経済的効果についての
    調査研究―全国の僻地農山漁村における実践比較を通して―」
  8. 中海にサルボウガイを復活させる研究会(代表者 坂本 巌)
    「堤防の開削により期待される中海の再生〜サルボウガイ復活を試みる調査・研究〜」
  9. 特定非営利活動法人 環境安全センター(代表者 郡嶌 孝)
    「植物系バイオマスの利用実態調査とガイドラインの提案」