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日立環境財団

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環境NPO助成、調査研究

色古丹山(色丹島)における調査研究活動(撮影:T.Kasagi)
色古丹山(色丹島)における調査研究活動
(撮影:T.Kasagi)
※写真は、NPO法人 北の海の動物センター発行
「北方四島北の海の生き物たち」より

環境NPOは、21世紀の持続可能な地球環境や人間社会を構築するうえで重要な役割を果たすことが期待されています。しかしながら、その多くは資金・人材不足などの問題を抱えながら活動を進めているのが実状です。
当財団では、2002年度(平成14年度)から「環境と経済との調和」および「環境と科学技術との調和」に資する活動を対象とした環境NPO助成事業を開始致しました。
助成金額は、原則として1団体あたり150万円を上限とし、1年間に数件の助成を行っています。本事業を通じて、政策提言、環境学習・教育、専門家・実務家を含めた人材の育成、国際交流などの活動が推進され、我が国の環境保全、さらには、持続可能な社会の実現に向けて活動の環が広がることを期待しています。

環境NPO助成過去の受領一覧

環境法調査

世界各国における環境法の翻訳化とデータベース化を推進します。