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日立みらい財団

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創設者 竹内亀次郎
創設者 竹内亀次郎

 当財団の創設者である竹内亀次郎は、日立製作所の元副社長として戦前戦後の苦難の時代を含め一貫して販売の面で日立の発展に力を尽くしました。第一線を退いた後、当時クローズアップされていた青少年の非行化を憂慮し、青少年の健全な育成や更生保護活動の一助となるよう、日立みらい財団の前身である「青少年更生福祉センター」および「矯正福祉会」の設立を提唱し、初代理事長として活躍しました。その後、1969年(昭和44年)には海外研修の機会が少なかった更生保護職員の海外派遣を支援する「竹内基金」を創設しました。この事業は大きな成果を上げながら今日まで続けられています。
 なお1981年(昭和56年)、竹内亀次郎の更生保護・矯正事業への献身的な活動に対し、法務大臣より感謝状が贈呈されました。