
竹内亀次郎記念杯は、スポーツを通して少年少女の健全な心身の育成と、友情、連帯感を培い、犯罪や非行のない明るい社会を作ることを目的として、1978年から日立市体育協会とスポーツ少年団および当財団が共催しているスポーツ大会です。競技種目は、野球、バレーボール、ミニバスケットボール、サッカー、バドミントンの5種目で、日立市のスポーツ少年団に所属している小学生が対象となっています。この大会は毎年夏休みに開催し、現在では参加選手も約1,200人に達するなど茨城県の小学生の「夏の甲子園」と 言われるほど地域に密着したスポーツ大会となっています。