| 日時 | 2007年12月5日(水)〜12月8日(土) |
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| 主な訪問先 | <京都> 平安神宮、哲学の道、銀閣寺、金閣寺、龍安寺、清水寺、二条城、 嵐山・嵯峨野、三十三間堂 <奈良> 興福寺、東大寺、奈良公園 |
2007年度招聘の奨学生5名を対象に、京都・奈良研修旅行を実施しました。世界遺産含む数々の名所旧跡を訪ね、また、茶道や友禅染なども体験しました。旅館での宿泊は、同じ部屋で寝泊りを共にすることで、家庭的な雰囲気を味わい、国籍の異なる奨学生間のコミュニケーションがより一層深まりました。 京都・奈良研修旅行は、奨学生に日本の文化・慣習に触れてもらう絶好の機会となるだけでなく、1985年の財団設立以来、招聘した奨学生が体験する共通の行事として毎年実施しています。

平安神宮にて

日本の文化歴史について
詳しい説明を聞く奨学生

茶道と友禅染を体験

はじめて旅館に宿泊。
楽しい夕食のひととき

興福寺五重塔にて