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公益財団法人 日立財団

地域とのつながり

小平記念作文

小平記念作文

日立製作所が生まれ育った茨城県の、小・中学生を対象に、身近な人びとの生活や社会・文化などについて感じたこと、考えたことなどを作文に書くことで、協調性を養い心が豊かになることをめざし1972年(昭和47年)から実施しています。
応募いただいた作文は、審査を経て3部門(小学校低学年、小学校高学年、中学校)ごとに各賞(最優秀賞、優秀賞、奨励賞)を決定します。

小平奨励賞

小平奨励賞

日立製作所の創業者である小平浪平翁の地域貢献の事績を記念して、茨城県内で長年にわたり地域社会に貢献してきた個人や団体を、1973年から毎年、顕彰しています。この賞は、あらゆる分野を対象として、年齢・性別・職業に関わりなく、地域社会で献身的に地道な努力を重ねてきた活動に対して贈られます。受賞者の選考は、各方面からの推薦をもとに書類審査・聴き取り調査を行った後、茨城県知事をはじめ学界、マスコミなどさまざまな分野の有識者からなる選考委員会で決定します。受賞者からは感謝の言葉や、活動の励みになったなどのうれしいお手紙なども寄せられています。

「竹内亀次郎記念杯日立市少年少女スポーツ育成大会」の開催

「竹内亀次郎記念杯日立市少年少女スポーツ育成大会」の開催

竹内亀次郎記念杯は、スポーツを通して少年少女の健全な心身の育成と、友情、連帯感を培い、犯罪や非行のない明るい社会を作ることを目的として、1978年から日立市体育協会と日立市スポーツ少年団本部および当財団が共催しているスポーツ大会です。競技種目は、軟式野球、バレーボール、ミニバスケットボール、サッカー、バドミントンの5種目で、日立市のスポーツ少年団に所属している小学生が対象となっています。この大会は毎年夏休みに開催し、現在では参加選手も約1,000人に達するなど小学生の「夏の甲子園」と言われるほど地域に密着したスポーツ大会となっています。

小平記念教育資金

小平記念教育資金

1973年(昭和48年)から茨城県内の小中学校を対象に「豊かで、創造的な人間性をもつ児童生徒の育成をめざし、全教職員が一体となって努力され著しい教育成果をあげ、引き続き研究と実践が期待される学校」に贈呈しています。贈呈校は、茨城県内の教育事務所から推薦された学校を、茨城県教育庁のご指導をいただき、審査決定しています。尚、教育資金は、学校の教育機器整備などに活用されています。

「こども・みらい・サポート事業」の開催

青年ボランティア組織である日本BBS連盟※と共催で、子どもの健全育成を目的に、1泊2日の体験学習の「こども・みらい・サポート事業」を毎年開催しています。
平成28年度こども・みらいサポート事業は大分県で開催予定です 。

BBS(Big Brothers and Sisters Movement)は、その名のとおり、少年少女たちに、同世代の、いわば兄や姉のような存在として、一緒に悩み、一緒に学び、一緒に楽しむボランティア活動です。
その名は、今から約100年前にアメリカで始まった、Big Brothers MovementやBig Sisters Movementにちなんで名付けられました。

「BBSモデル活動事業」の活動支援

日本BBS連盟の全国にある各支部のBBS活動の中で、将来のBBS活動の指針となり、青年ボランティアとしての特色を生かしたユニークな活動に助成しています。

「子育て公開講座・セミナー」の開催

家庭教育と子育て支援の振興のため日立市と共催でセミナーを開催しています。
保育士、保育サポーター、保育施設管理者、保育指導者など、保育従事者向けのシンポジウム・セミナー・講演会および乳幼児をもつ保護者を対象とした講演会を開催しています。

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