ページの本文へ

Hitachi

公益財団法人 日立財団

自然科学・工学研究部門

エネルギー・環境分野

奨励金
No.
氏名 所属 研究テーマ 研究
期間
研究概要
1478 浅野 圭佑氏 浅野 圭佑 京都大学大学院
工学研究科
助教
減速型触媒原理の構築に基づく持続可能不斉ハロゲン化法の開発 1年
1479 石田 洋平氏 石田 洋平 北海道大学大学院
工学研究院
助教
無機人工葉の創生による二酸化炭素の光資源化 2年
1480 緒方 奨氏 緒方 奨 大阪大学大学院
工学研究科
助教
不連続性岩盤に対する連成数値シミュレーション技術の高度化と持続可能な地熱発電実現への展開 1年
1481 加藤 知道氏 加藤 知道 北海道大学大学院
農学研究院
准教授
対流圏オゾンがコムギ生産量に与える影響のプロセスモデルによる将来予測 1年
1482 亀井 靖高氏 亀井 靖高 九州大学大学院
システム情報科学研究院
准教授
Mobile Appコードの進化を包容するグリーンマイニング基盤の構築 1年
1483 貞清 正彰氏 貞清 正彰 東京理科大学
講師
多孔性配位高分子を利用した革新的固体電解質材料の開発 1年
1484 志賀 拓也氏 志賀 拓也 筑波大学
准教授
自己組織化した多核錯体をもちいた高性能磁気冷凍材料の創出 1年
1485 須田 理行氏 須田 理行 京都大学大学院
工学研究科
准教授
キラル遷移金属ダイカルコゲナイドを用いたスピン多重度選択的水電解反応の実現 2年
1486 鷹谷 絢氏 鷹谷 絢 東京工業大学
准教授
機能集積型金属触媒の創製を基盤とする人工光合成の高度化 1年
1487 奈良 禎太氏 奈良 禎太 京都大学大学院
工学研究科
准教授
セメント系材料と炭酸水の注入による鉱物析出促進と安全で安心な地下岩盤利用・環境保全技術の創出 1年
1488 望月 泰英氏 望月 泰英 東京工業大学
助教
地球上に豊富な元素で構成される負熱膨張材料の機構解析と実験実証 1年
1489 山田 亮祐氏 山田 亮祐 大阪府立大学
准教授
微細藻共培養系による革新的C1化学プラットフォーム 2年

都市・交通分野

奨励金
No.
氏名 所属 研究テーマ 研究
期間
研究概要
1490 安心院 朗子氏 安心院 朗子 目白大学
保健医療学部
専任講師
ハンドル形電動車いす使用者と一般ドライバの運転行動認識に関する研究 1年
1491 川端 祐一郎氏 川端 祐一郎 京都大学大学院
工学研究科
助教
四輪自動車ドライバーの「オートバイ軽視」傾向がもたらす交通事故リスクに関する研究 1年
1492 グエン ビン ミン氏 グエン ビン ミン 豊田工業大学
研究員
マルチモーター電気自動車のグローカル(グローバル/ローカル)エネルギー管理 1年
1493 倉田 陽平氏 倉田 陽平 東京都立大学大学院
都市環境科学研究科
准教授
膨大な位置情報付きツイートから地域課題は見つかるか? 2年
1494 高畠 知行氏 高畠 知行 近畿大学
准教授
道路閉塞が地震・津波の人的被害に及ぼす影響の解明 1年
1495 樋口 佳樹氏 樋口 佳樹 日本工業大学
教授
傾斜土槽法による災害時の避難生活を支える上下水道オフグリッドに関する研究 1年
1496 平野 正浩氏 平野 正浩 東京大学
助教
高速視線焦点制御と高速画像処理に基づく広域高精細車載ビジョンシステム 1年
1497 松川 寿也氏 松川 寿也 長岡技術科学大学
准教授
持続可能な公衆衛生運営を視野に入れた集約型都市政策下における部門計画間評価に関する研究 1年

健康・医療分野

奨励金
No.
氏名 所属 研究テーマ 研究
期間
研究概要
1498 伊藤 美智子氏 伊藤 美智子 名古屋大学
特任准教授
脂質ストレスを制御する超分子ポリロタキサンを用いたNASH治療戦略の開発 1年
1499 稲生 大輔氏 稲生 大輔 大阪大学大学院
医学系研究科
特任講師
脳内オキシトシン絶対濃度変化の実時間測定法の開発 1年
1500 岩尾 岳洋氏 岩尾 岳洋 名古屋市立大学大学院
薬学研究科
准教授
個別化医療を志向した消化管障害のin vitro評価モデルの開発 1年
1501 木戸屋 浩康氏 木戸屋 浩康 福井大学学術研究院
医学系部門
教授
血管の新機能を標的とした、白血病に対する革新的治療戦略の創出 1年
1502 木村 誠悟氏 木村 誠悟 北海道大学大学院
生命科学院
博士後期課程
内因性リガンドを介した脳標的非ウイルス性遺伝子送達システムの創製 1年
1503 熊谷 尚悟氏 熊谷 尚悟 国立がん研究センター研究所
先端医療開発センター
特任研究員
臓器固有腫瘍浸潤リンパ球のcell fateを決定づける因子の同定 1年
1504 黒木 俊介氏 黒木 俊介 大阪大学大学院
生命機能研究科
准教授
性的多様性の理解に向けたSryの機能的タンパク質複合体の解明 2年
1505 桑波田 晃弘氏 桑波田 晃弘 東北大学大学院
工学研究科
准教授
ナノダイヤモンドと磁性ナノ粒子を用いた癌モニタリングシステムの開発 1年
1506 香崎 正宙氏 香崎 正宙 産業医科大学
産業生態科学研究所
学内講師
がん細胞で活性化しやすいDNA修復経路を標的とした癌治療法の開発 1年
1507 小林 洋輝氏 小林 洋輝 日本大学
医学部
専修医
体液性因子による内臓脂肪–副腎連関に着目したアルドステロン過剰分泌機構の解明と治療標的の探索 1年
1508 鈴木 匠氏 鈴木 匠 茨城大学
テニュアトラック助教
ゲノム DNA 上の疾病原因領域を迅速に特定する新規技術の開発 1年
1509 高橋 一匡氏 高橋 一匡 長岡技術科学大学
助教
BNCT用加速器駆動中性子源のためのマルチカスプ磁場印加レーザーイオン源の開発 1年
1510 高橋 朋子氏 高橋 朋子 埼玉大学大学院
理工学研究科
助教
抗ウイルスRNAサイレンシングの活性向上メソッド構築 1年
1511 竹内 綾子氏 竹内 綾子 福井大学学術研究院
医学系部門
准教授
生理学と数理科学の融合によるドパミン神経細胞死の分子オーケストレーションの解明 1年
1512 谷口 浩二氏 谷口 浩二 北海道大学大学院
医学研究院
教授
炎症記憶現象による癌化と組織再生の研究 2年
1513 原田 一貴氏 原田 一貴 東京大学大学院
総合文化研究科
助教
腸内細菌代謝物が消化管ホルモンを介して行動を制御するシグナル伝達経路の解析 2年
1514 北條 宏徳氏 北條 宏徳 東京大学大学院
医学系研究科
准教授
ゲノム編集法と一細胞RNA-seq解析を融合した疾患関連SNPスクリーニング法の開発 1年
1515 若林 里衣氏 若林 里衣 九州大学
助教
細胞膜に作用する超分子の創製と機構解明 1年

人文・社会科学研究部門

奨励金
No.
氏名 所属 研究テーマ 研究
期間
研究概要
1516 明坂 弥香氏 明坂 弥香 神戸大学
経済経営研究所
助教
女性の理工系分野参入を阻む、大学市場側の要因分析 1年
1517 大塚 彩美氏 大塚 彩美 東京家政大学
家政学部
特任講師
未来創造の担い手としての市民の再定位を目指すビジョニング手法の試み:地産地消エネルギーを例に 1年
1518 呉羽 真氏 呉羽 真 山口大学
講師
メディアコミュニケーションのリデザイン—— ⟨身体性⟩・⟨言語⟩・⟨環境⟩に着目した応用哲学的探究 1年
1519 齊藤 有里加氏 齊藤 有里加 東京農工大学
科学博物館
学芸員・特任助教
蚕糸業における科学技術導入の社会的影響―女子蚕糸業教育と女性労働環境の変化を中心に― 1年
1520 崎山 治男氏 崎山 治男 立命館大学
産業社会学部
准教授
ICT化・Withコロナ時代における労働の二極化:対面性の価値と感情労働の観点から 1年
1521 桜木 真理子氏 桜木 真理子 大阪大学大学院
人間科学研究科
博士後期課程
変わりゆく「科学への市民参加」に関する人類学的研究: DIY バイオを事例として 1年
1522 實原 隆志氏 實原 隆志 福岡大学
法学部
教授
マイナンバー制度を通じた個人情報の授受の法的問題:警察による特定個人情報の取得行為の統制 1年
1523 杉山 雄大氏 杉山 雄大 国立国際医療研究センター研究所
糖尿病情報センター
医療政策研究室長
若手医学研究者の立場から、より良い医療を目指すために「医学研究・研究者の評価軸」を再考する 1年
1524 得能 想平氏 得能 想平 大阪大学大学院
情報科学研究科
特任助教
情報科学を事例としたRRI概念の拡張についての研究 1年
1525 吉村 祥子氏 吉村 祥子 関西学院大学
国際学部
教授
国際連合(国連)の経済制裁と科学技術の進歩 1年
1526 綿村 英一郎氏 綿村 英一郎 大阪大学大学院
人間科学研究科
准教授
人工知能を使った裁判支援システムに対する一般市民の評価—「AI裁判官」は受け入れられるのか? 1年